2008年2月28日木曜日

『名前 占い』

名前での占いで代表的なものは、姓名判断です。

姓名判断とは、人の名前からその人の性格・人生の気運・適職・恋愛の傾向と結婚運・家庭運、どのような病気に罹りやすいか、など、全般的に運勢として総称される事柄についての占いの一つです。

やはり、名前による運・不運はあるようです。

通常は、名前の字の画数から五個の格数を算出して解釈を行いますが、生年月日も考慮に入れることもあります。

五個の格数のことを五格といい、人格・天格・地格・外格・総格をいいます。

人格とは、姓の一番下の文字と名前の一番上の文字を合計した数で、その人の性格・能力・人生等を表します。

天格は、姓の文字の画数を合計した数で、先祖運を占います。

地格とは、名前の文字の画数を合計した数で、生まれてから青年期頃までのその人の運勢と能力・性格・体質などを占います。

外格とは、総格の画数から人格の画数を引いた数で、職場などでの対人関係を占います。

総格とは、名前全部の画数を合計した数で、中年期以降の運勢を占います。

名前による占いも学問の一種で、姓名学とも呼ばれており、名前によって自分を知り、良い所を活かし、悪い所を補う努力をすることに意味があるとされています。

運命をよい方向に変えるために、占いの結果によって戸籍上の名前を変える、つまり改名する人も少なくありません。

『占い 鑑定』

占いとは、様々な方法で未来や他人の心の内など直接観察することのできない出来事について知ることをいいます。

鑑定とは、専門的な知識を持つ人が、科学的、統計学的、感覚的な分析に基づいて行う、評価・判断のことをいいます。

その鑑定の一つが占いであるといえます。

現在、科学的根拠の有無・妥当性に関わ らず、

「占いを鑑定する」という表現をするのが一般的になっています。

占いを鑑定する人を、占い師又は占い鑑定師と呼んでいます。

占いの鑑定方法には大きく分けて三種類あります。

一つは、命(めい)というもので、人の運命や宿命を占い、鑑定するものです。

誕生した生年月日・時間や、生まれた場所の条件も加えることによって、

その人の生来の性質・傾向・人生の流れを占い、鑑定するものです。

代表的なものとして、四柱推命・占星術などがあります。

二つ目は、卜(ぼく)というもので、人が関わりあう事柄又は事件を占い、鑑定するものです。

時間・現象・方位など基本にして、占う時の偶然性も加味して鑑定します。

代表的なものには、易・タロット占い・水晶占いなどがあります。

三つ目は、相(そう)といい、目に見える対象の姿や形を鑑定して、人への影響・吉凶を占います。

人の相は過去の現れであることから、未来も鑑定できるというも のです。

代表的なものには、手相・姓名判断・風水などがあります。

これらを、目的に応じて使い分けたり、組み合わせて占い鑑定することが肝要とされています。