2008年3月15日土曜日

『家相 占い』

家相占いとは、家の位置や向き、構造・間取りから吉凶を見るものです。

基本的に、九星気学で判断する占いのことをいいます。

家相占いは、風水の一種といわれています。

風水は、古代中国の思想で、都市や住居・建物、墓などの位置を決定するために用いられてきたものです。

「風」をあやつり「気の流れ」を物の位置で制御することで、運気を上げるというものです。

家相占いは、風水の中でも特に住宅の間取りや方位を最も重要視した占 いです。

良い家相とは、住む人を病気にさせない家づくりの知恵です。

家相が悪ければ、

後継ぎが生まれない(男子または女子または両方)

・病災が絶えない

・何回も事故に遭う

・嫁いだ娘が離婚し出戻る

・金銭トラブル

・一家離散・

など、様々な災難が次々と起こります。

しかし、家相が良ければ全てにおいて順風満帆に進み、

動産・不動産を入手したり、

金運も益々上昇したり、

健康で長生きしたり、

嫁いだ娘たちにも良い影響を与えたりします。

家相占いの基本は「張り」と「欠け」です。

家を建築する際に、長方形の家が理想ですが、

最近の家はデザインの凝った物が多く、複雑な外観になってしまい、

どこかに出っ張ったところや、引っ込んだところが出てきます。

この、出っ張ったところを「張り」、

引っ込んだところを「欠け」といいます。

占いでは、一般的に「張り」は吉相、

「欠け」は凶相となり、住んでいる人に影響を与えるといいます。

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